東京都|WinterDate作品紹介2ー蓮見 礼史ー

【無料の企業PR広告】
■該当件数16件 | <前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 次へ>
TOP > 東京都 > Usual JeweL

WinterDate作品紹介2ー蓮見 礼史ー


おはようございます、UJの諏訪です。

2月11日(木)祝日に本作の販売を開始いたしました。
DLsiteさんにて前作の「お帰りなさい、待ってたよ。」に続きましての登場です。
作品自体は実は1月末にはできていたのですが、大人の事情で(汗)

ですが、UsualJeweL自体は2月3日の節分に。WinterDateは祝日にと覚えやすい日で勝手に自己満足しています^^


さて、前回の予告どうり、キャラ一人一人についてクローズアップしていこうと思います。

2回目となる今日はこの彼、5人並んだときは<向かって左から2番目>で、
メガネにジャケットの彼は「蓮見 礼史(はすみ れいじ)」といいます。

ナンバリングでは2番目となりますのでWinter Dateのサイトでの紹介や、販売させていただいてる中では2トラック目にくる彼です。

彼も、現代ではわりといらっしゃるタイプなのかな?会社員です。
職種ははっきりとは決めていないのです。
営業?オフィス?公務員?証券?建築??
貴女が思った職業が彼の職業です。だって礼史は貴女の彼氏ですから(//∇//)

・・・・・

お相手役の貴女(主役は聞いてくださっている乙女の・・そう、貴女のことです)はどんな設定かというと、
シナリオだけ聞いてもわかるようにはしているのですが、まだお付き合いを始めて数ヶ月の貴女と彼。
至って普通に待ち合わせをしたのは良いのですが、彼のほうが到着が後になってしまったというところから始まります。
彼は貴女を 冬の寒空の中、待たせてしまったことを気遣いつつ、一旦馴染みのカフェへ。
そしてお買い物デート。何かプレゼントがあるのでしょうかね?^^
そこは本編でぜひお楽しみを・・
お買い物の後は食事へといった、きっと誰もが経験するであろうデートのシチュエーションですが、とっても誠実で優しい彼が素敵な1日にしてくれます。

聞きどころは、まだお付き合いが浅いのでちょっと 遠慮がちな彼の一生懸命なところとか、反面 貴女への気持ちを伝えるときは キュンっとさせてくれる感じとか!

是非是非!お耳にとっていただきたいです!
ほわっと暖かい気持ちになれます。

・・・・・・

では続いて、CVさんのお話ですが、宝生 伊右衛門(ほうしょう いえもん)さんといいます。
Twitterを持ってらっしゃるのでぜひ、のぞいてみてください。色んな意味でビックリすると思いますw
もう一度言います。「色んな意味で」ビックリします。トップページで「なぜ?!」と思うと思います。

彼とは実は前作の「お帰りなさい、待ってたよ。」の時にご縁があったのですが、タイミングといいますか、すでにキャストさんがほとんど決まっていた時だったんです。
でも、お声や演技が素敵だったので その時すでに私の中では 新キャラを作ろう!と考えていました。

伊右衛門さんの声で「いいな〜」と最初に思ったのは、実はこういった「女性向け」のセリフではなく 力強い・声も太い感じの役だったかと思います。
それを聞いたときに「この声で 口説かれたら・・・」と私のトキメキセンサー?(死語?!)が反応しまして・・当時はUsualJeweLなる団体を作ることはまだ伏せていたのですが、絶対に出てもらいたい!と闘志を燃やしていた?のを今でも覚えています。

そして、実はWinterDateよりも前に まだ未発表作品ではあるのですが 伊右衛門さんのために書き下ろしたシナリオがあったんですね〜。彼の声を聞いて その声を元にシナリオ・キャラを考えるというのも、実は諏訪がよくやるやり方なんです。ただ、WineterDateのほうが先にできてしまって蓮見が伊右衛門さんに合いそうだったので、今回お願いしたという感じです。その作品については現在企画進行中ですので、ぜひお楽しみに!!


ちょっと秘話的なことなのですが、私は声を聞いてその声から世界を考えてシナリオを書いて、それを発表することは あんまり無いです。
めっちゃストックはあるけど、私がボツにする事がほとんどです。それかネタ帳みたいな形で残すことがほとんどです。
なぜかというと、シナリオを書き上げた頃には・・・その方とのお付き合いがどうなっているか分からないからです。
何度か一緒にお仕事させていただいた方であっても、そのストーリーを販売まで持っていくまでのこちらのスケジュールにその方のスケジュールが合うかどうかも分かりません。

なので、「あなたのためにシナリオを書いているから書き上がるまで待ってて」という無責任なことは言えないので 書いていても シナリオ必ず書くけど、いつ販売かはちょっとはっきりしない・・・という状態になるので 滅多に言いません。

では、なぜ伊右衛門さんはそれが出来たの?ということなんですが、ここが今回のブログの大事なところで、彼は信頼できるって思ったからです。ってこうやって公の場で書いちゃうとプレッシャーになっちゃいそうですね・・ごめん!

言いたかったのは、彼の声や演技も諏訪は好きですけど、お人柄もステキなんですってことをアピールしたかったんです^^


さてさて、いつも長くなっちゃうブログですが、最後までお読みいただきありがとうございます!

次回は十六夜要さんをご紹介します〜。

UsualJeweL
諏訪琉愛
(すわるるあ)